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TbletとTegra2とOMAP

タブレットが欲しい。

XperiaRayにして持ち運びはよくなったし、電池の持ちも申し分ない。
スマートフォンとしては至高の極みだが、やはり部屋でごろごろWebみたり、動画をベッドでみるには少し(かなり)物足りない。

で今購入検討中なのは以下の3つ。

Sony Tablet P
もう言わずと知れたSonyの2画面タブレット。価格は5万円くらいからだが、docomoの機種変で買えば通信量が安くなり、2年で4万円ほど携帯料金が割引される。ただこれはあくまで2年間機種変更しなかった場合の話で、しかも私はRayの月々サポートが始まったばかりなので、これがなくなることを考えると実質1000円ほどの毎月の割引になる。
かつ私はXperiaの次が出たら買うことが決まっているので、実質的には4万円程度の実質的な負担になる。

■いい点
 携帯性は抜群
 ICSへのアップデートも発表されている。
 デザインも申し分ない。
 スマートフォンのようにUSBから充電できる。
■悪い点
 やはり2画面になっていることでアプリなどにかかっている制限が大きい。
 内蔵メモリが少ない(4GB)
 rootが取れるかどうかはICSのアップデートの結果次第。
 

東芝 REGZA Tablet AT3SO
正直東芝製の端末という点でだいぶ魅力がないのだが、この軽さは魅力的です。
価格.comで4万くらいといったところですね。

■いい点
 内蔵メモリが多い(32GBは魅力的)
■悪い点
 東芝製である(rootをとったりに大きな制約がかかる可能性大)


MOTOROLA XOOM2 Media Edition
あのmotorolaXoomの後継機であす。重さは388gと非常に軽量で、しかも薄い!Tabletとは言え携帯性を重視したい私としてはとても魅力です。
価格は輸入の手数料込みで350ポンドくらいでここで買えます。

■いい点
 無線LANのaに対応してる。
 グローバル端末であり、おそらくrootはいずれ取れる。
 USBホストが使える。
 防水である
 内蔵メモリもまあ十分(16GB)
■悪い点
 SDカードが使えない。
 故障時のサポートに課題(個人輸入だしね)
 中華フォントになる(rootをとれば解消できる)

REGZAが東芝製でなければ即買いなのですが、このうちSonyと東芝はTegra2、MotorolaはOMAPをCPUに採用しています。Tegra2はNVIDIAがなりものいりで市場に投入したCPUでほとんどのTabletで採用されています。
いっぽうでOMAPはTexas Instruments製で実はImode時代から携帯電話に使われていた組みこみCPUの老舗です。
で最近ではARROWSのタブレットに採用されたりしており、東芝も上位の大型機種ではOMAPを採用しており、どうもこちらのほうが上位に位置づけられているように見えます。

またNEXUSで採用されたことは非常に大きいです。
NEXUSはAndroidのリファレンス機であり、ICSもベースとしてはOMAP上で開発されそこから他のCPUに移植されることになります。そんなわけでOMAPであるmotorolaにすごく惹かれます。。。
富士通のARROWSには全く惹かれないのはなんでだろう、、、、でかすぎるんだよな~10インチ以上は。。。。

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Xperia中心にスマホを楽しんでおります。

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