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RayとSanDiskとLink2SD

root必須の作業です。自己責任でどうぞ。

これまでRayにはPQIのClass4 32GB MicroSDHCカードを入れて使ってましたが、Link2SDの導入にあたり信頼性が欲しくでSanDiskの32GB Class4を購入しました。

別にPQIが駄目と言うわけではないです。好みの問題です。

#この手のものって当たり外れはるので「このメーカーでだめだったらしょうがない」と思えるものを選んだだけです。ちなみに私がそう思えるのは東芝とSanDiskですね。デジカメとか用だったら安ければどうでもいいんですけどね~。

Link2SDを導入します。

まずは使用するMicroSDHCカードのパーティションの切りなおしです。Link2SDは2つ目のパーティションにアプリを移すことができるようにするアプリなので、パーティションを「通常のSDカードとして使用する領域」「アプリを置く領域」「SWAP用領域」の3つに分割する必要があります。
#SWAPはいらないという説もありよくわかりませんが、一応つくってます。X10+ThGo2のとき試した感じでは確かに無くても動いたのですが、必要との情報も多いので念のために作成しています。

このさい方法としてはWindowsであれば「MiniTool Partition Wizard Home Edition」を使うと簡単にできます。
Linuxユーザであれば言わなくてもわかりますよね(^^;

正しいかどうかはわかりませんが、私は2つめのパーティションを3GBでext2でフォーマット(プライマリパーティションにするのと先頭パーティションのActive化を忘れずに)、3つ目のパーティションは1GBほどSWAPに。1つ目を残り全部でFAT32にしています。

link2sd_20111111000520.jpg


#SDカードの中身を事前にPCへのバックアップを忘れずに。

後はrayに刺して起動しLink2SDを起動すると、勝手に2つ目のパーティションを自動マウントするシステムの書き換え(fstab書き換え?)してくれるので、そしたら再起動。これでおしまいです。

あとはLink2SD起動してSDカードに移したいアプリを選択してCreate linkを押せばアプリを簡単に移せます。
Android標準機能でSDに移しているものは一度内蔵に移してからSDに移すとよいでしょう。

内蔵メモリが少ないことはrayの最大の弱点ですがこれで補うことができます。


ちなみに参考までですが、PQIとSandiskそれぞれ入れた状態でのAnTuTuベンチです。

・PQIの場合
PQI



・SanDiskの場合
screenshot_2011-11-11_0049.png


同じClass4なのに読み込みが段違いに速くなっている。書き込みの遅さはやや意外です。

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