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iPhoneとテザリングとAndroid

iPhoneでテザリングが脱獄なしでできるようになったらしい!

いや、正確に言うと、もともとiPhoneはテザリング可能で、SBとAUから販売されているiPhoneについては大人の事情でテザリング機能が封印されています。
この封印を解くには脱獄が必要だったわけですが、このソフトは脱獄なしにテザリングできるようにしているようです。

私はiPhoneを持っていないので詳しく検証することはできませんが、WiFiテザリングを実現するためにはスマートフォン側が以下の機能を持つ必要があります。

①WiFiのアドホック接続または、インフラモードでの接続受付
 まず無線LANの接続です。
②DHCPサーバ
 無線LANで接続してきたゲスト機にたいしてIPアドレス等を通知します。
③NAT
 携帯キャリア側は一つの端末に1つのIPしか当然くれないので、スマホ上にNATのゲートウェイを構成する必要があります。

今回のアプリは①はOSの標準のアドホック接続で接続し、②③はすっ飛ばしてiPhone上にProxyサーバを立てるというもののようです。
そのためIPアドレスは手動設定が必要ですし、Proxyの設定が必要になります。

ちょっとテザリングというよりはProxyアプリというほうが正確そうですが、まあiPhoneユーザには朗報と言えるのではないでしょうか?
Android系ではテザリングがdocomo、AUともに解放されている(docomoはデータ通信プラン以外は料金高騰、AUはWiMAX機のみ)のですが、iPhoneは2キャリアともに潰しているので、ユーザの利便性は大きく上がると思います。
#このアプリの制限事項や速度はよくわかりません。このアプリがいつまで残っているかも、、、、、

ちなみに私のXperiaは、、、、テザリングの機能なんてもちろんありませんよ。
だからやったことありません(^^;
Xperiaでテザリングどうすればいいですか?とか聞かれても僕はしりませんから、ハイ。

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auとdocomoと料金

今日docomoショップに行ったが何にも課題疑問が解決しなかった。

そんなわけでがんばって自己シュミレーションしてみる。間違っていたらごめんなさい。
目的としては

・最新型スマホ1台+タブレット1台を入手する。
・SIMはスマホに刺し、タブレットはWiFiテザリングで使用する。
・契約は1回線のままとする。


●docomoのままPを買い、海外端末or白ロムにSIMさしてテザリングすることを想定した場合、11月に購入して2年間のコストを自分なりに算出するとこうなります。


・一括コスト
 Sony Tab P 57,960円 -6,200円(docomoポイント使用)
 Xperia ray or arcS or NeoV 時価(40,000円と設定)
 Xiへの契約切り替え料金 2100円

   →93,860円

・ランニングコスト
タイプXi2年 780円
Xiかけ放題  700円
Xi パケホーダイフラット 5,985円
SPモード+moperaUライト 315円
ユニなんちゃら 7円

→7,787円 × 24か月
  →186,888円

・割引
P購入の月々サポート -1,680円×24カ月
Xiキャンペーン -1,575円×6カ月

  →-49,770円

総計:230,978円


②AU HTC EVO 3DにMNPしてSony Tab Pを契約なしで買った場合。
・一括コスト
 Sony Tab P 62,880円(ソニーショップ)
 HTC Evo 3D 42,000円(某ショップにて)
  ACアダプタ 945円
 MNP手数料 4,935円
 ファミ割、1年割解除手数料 9,975円(間違ってる?)
  →120,735円

・ランニングコスト
タイプSS 980円
ISフラット 5,460円
IS net 315円
WiMAX 525円
ユニなんちゃら 7円

  →7,287円 × 24か月
  →174,888円

・割引
月々割 -1750円×24カ月
WiMAX -525円×2カ月
 
 → -43,050円

総計 252,573円
※ただし各種割引プランによりランニングは下がる可能性がある。
また一括コストのうち端末代金は時間とともに安くなる可能性大。初代EVOの乞食っぷりときたらね~(^^;

③docomoでXperiaはそのまま、tabだけ買った場合(PはWiFiまたはXperiaとSIM差し替え)
・一括コスト
 Sony Tab P 57,960円 -6,200円(docomoポイント使用)
   →51,760円


・ランニングコスト
 6,647円
   →159,528円

・割引
P購入の月々サポート -1,680円×24カ月
  →-40,320円

総計:170,968円

当然③ダントツに安いわけですが、これは成立しない!

なぜなら必ず端末の切り替えはXperiaについては2年以内に必須となる(端末代金5~6万発生)と思われ、そのタイミングでSonyTabの月々サポートは終了になるためです。
半年後と仮定すると、月々サポートは3万円くらい損することになるので、9万円くらいは乗ってくることになります。
docomoの一覧を見るとわかるとおり、タブレット系が月々サポートは高めに設定されており、後からスマートフォンを買い替えるとかなり損になる可能性があります。

ん~、どうすんべ~、悩むな~
nozomiがこの間の発表で発表されていれば、何も悩まなかったのに。。。。

最近docomoの端末高すぎないか?古くなっても全然値下げしないし。どういうこと?????

docomoとショップと馬鹿姉ちゃん

先日、xiプランだとSIMフリーユーザが幸せになれるかも?と書きましたが真偽が不明なため、docomoショップに凸してきました。

結果としては玉砕。Xiの音声端末が販売されるまでXiの音声端末料金の詳細については答えられませんの一点張り。
なんじゃそりゃ?という感じです。

おまけに、私はSony Tablet Pへの機種変の相談もしたのですが、要点を得ず意味不明。
とにかくXperia側のデータ通信切って、データ通信プランで買い増ししたほうが得だの一点張り。
タブレットは毎日持ち歩くもんじゃねーし、Xperiaのデータ通信切る気はねーと何度も言っているのだが、話が通じない。。。。まあ純増増やしたくてdocomo必死なんだろうけど、こっちのニーズちゃんと聞いてほしいわ。

まったく時間の無駄でした。二度とあのdocomoショップ行かねw

思えばdocomoショップにろくな思い出がない。Xperia化後、過去二回プランや付加サービスの追加で行ったが2回ともショップ店員の説明内容が間違っていて契約もとにもどす二度手間食らったり、そもそも金銭的な損もさせられた。
こいつら殿様商売にアグラかいて糞になり下がっている。

なんかむしゃくしゃしたのでそのままAUショップへ。
でMNPについていろいろ相談する。もちろんお目当てはEVO 3D

まずしょっぱなMNPしてもそれほど料金は下がりませんよ。と言われるwおいおいやる気あるのか?
iPhoneだと安くなるという説明を一通り受けた後、ねーちゃんは突然「でも私はEVOのほうがお勧めですけどねw」とおいおいという発言連発。すっかり意気投合。最後にはわざわざ店長呼んできてとどめの値引きをぶつけてくれた。
顔はdocomoのねーちゃんのほうがかわいかったがAUのほうが印象良かったです。

ほんとAUにMNPしようかな。。。。。

ThGo2と9.3とSony Tablet

ThGo2 v9.3がリリースされ、早速インストールしました。今回変わったところはこんなところです。

・ブート時の絵が元の豚に戻った
・マーケットが標準に戻った(私はそこにブラックマーケット入れましたが)
・ウィジェットのアナログ時計がカッコよくなったw

バッテリとかは全体的に良くなったのかな?正直もうこのレベルになるとよくわからんです。ハイ。

で、ちょっと不具合らしき現象が起きてます。

①3G通信してくれない。
再起動後放っておくといつまでも3G通信が始りません。再起動終わってから「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」と進むとそのタイミングで3G電波掴んでくれます。どうも起動時に何かのプロセスの起動漏れがあるのではないかと思いますが原因不明です。

②xrecoveryに行かない
電源長押しででてくるメニューにxrecoveryがありますが、こいつが全然機能しません。なんでじゃろ、、、、、

まあとりあえず困ってないのでこのまま使い続けます。

ところで今日Sony Tablet Pが発売されました。私的には携帯性重視派なので惹かれるのですが、唯一の問題は電話機能がないことです。
私としてはこれ以上回線契約を増やす気はなくXperiaを機種変で購入し、SIMを差し替えながら使いたいと思ってます。そうするとタブ使用時に電話が受けられないのは困ります。
となるとrootを期待したいところなのですが(root入れれば何とかなんでしょう?w)、どうでしょう?root報告って上がってますか?

先日Xperia系がほぼrootが取れるXperia 2011 Easy rootingがXDAで公開されましたが、さすがに2.3.Xと3.2.XではOS違うし、そもそも今のところはメーカーも違うのでそう簡単にはいかないでしょう。。。。
とするとやはりだめか、、、、だめなのか。。。。。

いろいろWeb見てたらyoutube専用APが無いとかいうレビューが、、、、やはり際物なのか。。。。

Xiとパケホーダイと海外端末

※注意※以下の解説はデータ通信専用プランは考慮していません。スマートフォンはあくまで携帯電話であり、モデムとして使うのは私としては検討対象外です。

海外では多くの端末がSIMフリーで販売されており、端末購入とキャリアとの契約は別々に行うことができます。

docomoもSIMフリーの端末は受け入れていますが、この場合パケット料金がネックとなります。
通常docomoのスマートフォンであれば、テザリングをしなければパケホーダイフラットの場合は5460円ですが、SIMフリー端末の場合docomoがテザリング機能を持たないことが確認された場合以外は10395円になります。

※11月1日からは値下げされて8190円になります。

このdocomoがテザリング機能がないことを確認済みの端末が残念ながらSBの端末1機種のみとなっています。

他社製品の携帯電話機などをドコモのSIMカードでご利用する際の手続き

つまりiPhoneやXperiaの海外SIMフリー機はdocomoのスマートフォンの場合より、2730円高く払う必要があるわけです。
#128Kbpsで我慢すれば5,985円でも使用可能です。

ところがXiの契約プランの場合、Xiパケホーダイフラットではパソコン通信に使おうがテザリングしようがパケット通信料金は一律5985円です。つまり海外端末もこの値段でOKということになります。しかもXiプランであっても3Gの端末にSIMをさせば3Gで通信可能ですので、相当お得です。

7GBを超えると128Kbpsに制限されますが、この値段で抑えようとするとFOMA契約の場合最初から128Kbpsにするより
他になく、また実際の私の使い方では月に2~3GBしか使わないので、かなりお得と言えるのではないでしょうか。

またテザリングで10000円以上払っている人たちもXiにすると通信量さえ低ければかなりの満足が得られそうです。

ちょっとXiにプランがえしてSIMフリー買うか真剣に検討したくなってきました。。。。。

カスタムROMとバージョンアップとLink2SD

Xperiaシリーズの致命的な弱点として内部メモリの小ささがあります。
アプリをあまりインストールしないうちはいいですが、いろいろなアプリをインストールして、しかもめったに使わないのになんとなくまた使うかも知れないのでとっておいている私にはかなり致命的な問題です。

#SPモードのメールアプリなんてめったに使わない(基本Gmail)私にとってはかなり負担です。でかすぎ!(^^;

Andoridの標準機能でも一部アプリをSDカードの通常のデータ領域に移すことはできますが、次のような制限があります。

・移せるアプリは対応しているアプリに限定されるためすべてを移せるわけではない。
・ウィジェットとして使うアプリはすべて移せない。
・XperiaをPC接続してデータのやり取りなどをしている間はSDカード上のアプリを動かせない。

人によっては全く問題ないのかもしれませんが、私は結構問題ありと感じています。

そんなとき役に立つのがLink2SDというアプリです。

Link2SDはSDカード上の2番目のパーティションをmountし、本来のアプリがある場所からそのパーティションに移した後、元の場所にシンボリックリンクを置くことで、普通に内蔵メモリ上にインストールされているかのようにふるまってくれるアプリです。(root必須)

細かい使い方などはすでに先人達がblogなどでまとめてくれているので割愛しますが、使いだすと病みつきです。ThGo2など一部のカスタムROMにはデフォルトでインストールされてくれています。

ところが、こいつがどうもカスタムROMのバージョンアップのときに邪魔をしてくれます。
上書きでのバージョンアップのときはいいのですが、FullWipeしての再構築の時になぜかこんな状況にはまります。

FullWipe
→カスタムROMインストール
→Titaniumで全リストア
→アプリをLink2SDでSDカードに移す
→正常動作を確認
→端末再起動
※ここまでは問題なし!
→なぜかアプリが消える!!

意味不明です。。。。。。とりあえずFullWipeする場合には事前にSDカードの第2パーティション(Link2SDの領域)もフォーマットしておいたほうがいいのかな。。。。。う~ん困った。


XperiaとThGo2とv8.5

え~、ちょっと前にXDAでカスタムROM、ThGo2 V8.5が公開されました。これまでv7.5をつかってきた私は早速インストールします。

[2.3ROM][22/10/2011]ThGo2 v8.5 [collaborated withT.E.A.M] [evolution]

インストール方法は以下の通りです。

・必要なファイルをXDAからダウンロードします。
・Titaniumでバックアップ!
・Xrecoveryでバックアップ!
・(念のため)フルワイプ
・Xrecoveryで焼く!
・モモンガのブート画面にびっくりする!
・必要なアプリ等をTitaniumでリストア!

以上。※この手順はすでベースバンド2.1.71になっている場合の手順です。まったくの素の状態からのインストールはググってください。

今回のROMはこれまでのバージョンとはかなり異なっています。気付いた大きな変更点は次の通りです。

・設定メニューにExtra Tweaksが導入
 これにより時計の表示や電波強度の表示などを変更可能になっています。

・通知領域のトグルが強化。
 今まで5つでしたが、横にスライド式で9個のスイッチが置かれています。
 これで明るさ以外は「電源管理」のウィジェットを使うことはなくなりました。かなり便利。

・電源長押しメニュー強化
 電源ボタン長押しででてくるメニューにXRecoveryが追加。これで起動時にボリュームボタンの連打やアプリなしでXRecoveryでの起動が可能に。

これまでのThGo2とは見た目その他大きく変わった印象です。まさにevolutionですねw
で使ってみての感想は、

<いいところ>
・ヌルサク感は向上(したかな?)
・電池の持ちは良くなった気がする(プラシーボ?)
・新しく追加された機能は便利すぎる!

<悪いところ>
・LauncherProがやや不安定(私だけかも知れませんがたまにハングします)]
・標準で入ってるblackMarketで文字が読めない→べつのMarketぶち込んで解決

う~ん、こういういいROMが出てくると、また機種変がためらわれるw

24とNexusとがっかり

docomoの新製品発表会が本日行われましたが、びっくり仰天!「Nexus」が本当に出るらしいです。
まさか出ないだろうとおもっていたのでかなりびっくりです。

11月か~。ちょっとそこまでは決定保留かな。。。。。

ところで今日の発表に前後してこんなニュースが飛び込んできました。

ドコモ、通信料金2割前後値下げへ アイフォーン陣営に対抗

このニュースを見てやった~通信料金下がるのか~と喜んでました。この記事見れば誰だってパケホーダイプランの値下げだと思いますよね~。

2chの反応

でもふたをあけたらびっくり、下がるのはテザリング料金だけでした。。。。。
ちょっとがっくし、期待しただけ損でした。確かに料金値下げで産経も嘘は書いてませんが、これでiPhone対抗はないだろ~。。。。

で、今回発表で気になった端末はこんなです。

Galaxy Nexus
ICSを一刻も早く使いたい人は飛びつくんでしょう。また曲線の液晶もすごく気になります。宗教上の理由が無ければ選択肢に入るのですが、残念ながらパス。

ARROWS X LTE F-05D
LTE対応で全部入り、しかも超廃スペック。ガラスマとしては最強くらすですね。
でもF製ってrootとれないんだよな~。。。。。ついでにXiにするといろいろ料金上がるみたいだし。。。

MEDIAS PP N-01D
大容量バッテリーをうたい文句にし、連続待ち受け590時間と、確かに異常な数字をだしています。一体どれくらいのバッテリーを積んでいるのか、楽しみです。でもやっぱりrootとれない。。。。

XperiaTM PLAY SO-01D
ご存じプレイステーション携帯。すでにだいぶ前から予告されていた機種ではあります。グローバルモデルでrootもおそらく取れますが、海外では半年以上前から売ってた機種なので、正直今さら感がぬぐえません。。。。

そう考えると、買うものがない!
やはりnozomi待ちしかないのか。。。。。

ICSとdocomoとNexus

明日は大きな発表と小さな発表があります。

ひとつはAndroidOSの新バージョン「Ice Cream Sandwich(ICS)」とそれを搭載した次のNexusシリーズです。

NexusはOneから始まり、素のAndoridを最新バージョンで提供してくれる、googleのコンセプトモデルとも言うべきスマートフォンシリーズです。ICSがどんなものなのか詳しくわかっていませんが、とにかく非常に楽しみです。

そしてもう一つはdocomoの新製品発表会です。当然このタイミングでやる以上ICS搭載の端末が発表されるであろうと期待しているんですが、無いですかね~。
まさかのNexusシリーズ発売なんてことになればそれはそれで大ニュースですが、Nexusシリーズはブートローダーアンロック、そしてrootをとることを公式に認めています。これはgoogleの「rootとることはユーザの権利」という考えに基づいており、そもそもNexusシリーズはAndoridOSの開発環境的な意味合いもあるので、とれないとどうにもなりません。
さらにNexuesシリーズは素のAndroidを提供することが求められdocomo特別仕様ってのもなかなかやりにくいものです。さすがにdocomoもこれは無いでしょうね。。。。。

でもSBはすでにICS搭載端末を春に出すことを発表しており、docomoからもICSについて何らかの言及があるものと期待しています。

まあ私的にはNOZOMIが発表になるかどうかが最大の関心ごとなんですけどね(--;
nozomiが発表されれば速効予約。なければrayに。。。。。行けるかな~、やっぱりnozomi待つかな~、悩みます。。。。

4Sと禿と庭

世の中盛り上がってますね~。
Androidでもこれくらい盛り上がってくれるとうれしいのですが、TV局の中の人はどれだけiPhone好きな人が多いんでしょうね。。。。。

それはさておき、Iphone4S発売決定以来、AUとSoftBankはユーザを巻き込み激しいネガティブキャンペーンバトルを繰り広げています。両社の主張をまとめるとこんな感じです。

AUおよびAU派
・(SBなんて)圏外多すぎ~
・(SBなんて)通信速度遅すぎ~

SBおよびSB派
・(AUなんて)通信遅すぎ~
・(AUなんて)通信料高すぎ~
・通話とパケット通信同時にできないなんてありえね~

という感じです。
まずSBの圏外多すぎは有名な話だからおいておくとして、通信速度はSBはAUの規格上の通信速度の上限をけなし、AUは実行速度の遅さを指摘しています。
どうも2ch等をみているとAUに圧倒的に分がありそうな感じです。

通話とパケット通信が同時にできないのは確かに問題かもしれませんが、まあ通話中にパケット通信ってヘッドセット使ってない限りありえないし、まあどうでもいいかという気がします。正直携帯で電話なんてめったにしなくてほとんどwebとメールだし(^^;

値段は確かにSoftBankの方が分がありそうですが個人情報を韓国に売られるとかありえないことを言っているSoftBankにくらべれば安心料だと思えば安いものw

さらに私の場合は行動範囲にSB圏外の場所があります。AUはかろうじて入る、docomoはバリバリ。
そんなわけで、もしも私がiPhone4Sを買うならAU一択ですね、はい。

といいながらiPhone買う気、0です。もしauに行くならHTC EVO 3Dに行きます、はいw

rayとXperiaとバスタブ

ちょっと今日はバッテリーの話を、、、、

私はXperia SO-01BにカスタムROM「ThGo2 v7.5」をインストールして使用しています。
で今日1日つかったバッテリーの状況はこんな感じです。<Battery Mixにて計測>

BatteryMix

いきなり減ってるのはBTのヘッドセット使って音楽聴いたり動画見たりしてるからです。
かなり心もとない感じですよね。。。。。
主には通勤中に音楽や動画を楽しみ仕事中は休憩のときに会社からはフィルタリングで見れないサイトの更新をチェックしたりという感じです。#常駐タスクはツイッターなど、結構動いています。

電池の減り具合は他人によりそれぞれだと思いますが、これだと平日会社に行く時は会社で充電するので構わないのですが、1日外出する日などはかなり不安になります。

ですので、会社に行く時は標準バッテリー、一日外出するときはバスタブ電池、と使い分けるのが私なりの使い方です。

eneloopのモバブーなどの外部電池や予備電池を持ち歩くのも悪くはありませんが、休日などは鞄を持たずに出歩く私としては、バスタブ電池は欠かせません。

でrayなのですが、まだ残念ながらバスタブ電池は販売されていません。1800mAhの電池がかろうじて販売されていますが、その程度ではどれくらい効果があるか疑問です。

rayと無印はバッテリー容量は同じ、HW的な技術はrayのほうが進歩しているはずですが、やはりここが大きな不安。早くray用のバスタブ電池が出てくれないかなと心待ちにしてます。

#でも小さいことが売りのrayにバスタブってなんか変か?でもまあ薄いことが売りのMediasにも出てることだし(^^;

XperiaとカスタムROMと物欲

ついさっきまで、私のXperiaはThGo2 5.1がインストールされてました。
そして今ままさにThGo2 7.0をインストール中です(^^;
このROMシリーズ自体は非常に完成度も高く、操作感もいいので満足はしていますが、一方で最近不安を感じることがあります。

ちょっと前にこのROMの開発者が突然いったん公開を停止したりしましたが、カスタムROMというはの基本的には同人物と同じレベルですから、いつなん時切られても不思議はありません。
また前にゴロー氏のROMでVPNが動かないということを書きましたが、こういったマニアック機能もカスタムROMでは割かし見捨てられがちです。思い返せば2.2系のカスタムROMでもVPN動いたのは皆無でした。

またこれらROMではありえないと思いますが、カスタムROMというのはだれが作ってるかわからないところが本質としてあります。極端なはなし、悪意を持った人がウィルスやスパイウェアを仕込んでいた、なんてことがあってもおかしくはないわけですね。携帯電話は個人情報が大量に入っていますから、そうなれば大変なことになるわけです。

マニアックに使っていく分にはいいですがやっぱり安定して誰にでも安心して使い続けることを他人にすすめられるものではないなと感じるようになってきました。。

なんてことを思いながら今日もRayとPへの物欲をため込んでいくのでした。。。。。

理想と失望と希望

iPhone5騒動、楽しかったですね~。
WiMAX対応だの、SBから出ないだの、4Sと5と両方出るだの、いろいろなデマが錯綜し、私の周りの一部の人たちは連日大騒ぎでした。

いやはや、たった1台の端末でこれだけ大騒ぎになるんですから、やはりその人気は認めざるを得ないでしょう。

しかし、結果として発表された4Sは本当にマイナーチェンジモデル。しかも待ち受け時間が短くなるなど、かなりの失望を呼んでいます。まあ理想が高すぎたのでしょう。

#私はAndroid系から離れることはないので関係ないのですが。。。。

そんな中で今回の件でAUから発売が決まった時、私は疑問を一つ抱きました。それはキャリアメールです。

ezwebのメールはKDDI独自規格なので、当然巣のiPhoneでは使えません。XperiaAcroなどもかなり対応に時間を要しました。リンゴさんがそんなものに対応するわけもないし。
と思っていたら、こんな記事みつけました。

http://gadget-shot.com/2011/09/23/kddi-sms-mms/

なんと1月からMMSに対応するんですね~。じゃあ一安心。
と同時に私の中で一つの希望が生まれました。日本のキャリアのガラパゴス脱却です。

ちょっと前にスマートフォンが流行りだしたころ、日本の端末がガラパゴスと揶揄されましたが、私は本当にガラパゴスなのはキャリアだと思っています。
独自のメール規格、独自のネットワーク規格をつくり、結果として端末をガラパゴス化させてきたのだと思います。結果日本の端末メーカは瀕死です。だって日本独自のものが海外に売れるわけはありません。一方で海外勢は日本に入ってくる防戦一方です。守りに入った組織は外部に脅威を与えることはできないのです。

一方で日本のキャリアが国際標準に準拠するようになれば、おのずと海外に出ていくチャンスも増えるわけです。
またユーザとして海外のさまざまな魅力的な端末が選べるチャンスも増えると思います。

iPhoneという黒船がここまで日本の携帯状況を変えたのは間違いなく、ちょっとアップルを見直した1日でした。

#でも、iPhone買うことは100%ありません!

物欲と我慢と忍耐

Xperia Rayがほしくて仕方ありません!
Rayちゃんの僕が感じる魅力は次の通り。
  ・何といってもXperiaシリーズである。
  ・あの小ささ!ポケットに入れて持ち歩くことが多い私には魅力的すぎます。
  ・rootがとれる。すでにあちこちのBlogで書かれてますがrootとれます!
  ・画面が小さければその分きっと電池もちがいいはず!
  ・無印Xpera2.3と比較してHWの進歩を実感してみたい。

ほかにもあげればきりがないですが、いや、マジでほしいです。

でも無印Xperiaに比較して、以下の点が気になって、決心がつかずにいます。
  ・画面が小さい分、長文の打ち込みはやはりつらい。
  ・バスタブ電池がまだ出ていない。バスタブに慣れた私にはちょっと難点。
  ・デュアルコアとか、すぐに出てきそうで怖い、、、、

もう一つ大きな理由が、、、、、、それは、ほしいものがあるんです。SonyTabletPです!
あの持ち運びの良さと、大画面、操作感の良さ!たまりません。
でこのPがやはり決心がつかないんです。それは。。。。。
  ・料金プランがようわからん。
  ・通話機能がない。無印XperiaとSIM差し替えで使う上で、これは問題。留守電契約が必要になってしまいます。

Pに電話機能があれば青歯のヘッドセットで解決なんだよな~。
両方買うには金がない!小遣い上げてくれ~奥さ~ん(T_T)

謎と解決と失望

まず、一つ目mzoneの話。

私は品川駅で「京急←→横須賀線」の乗り換えが通勤経路で発生します。この電車待ち時間が最近FOMA回線のつながりが悪くイライラしていました。
今回の公衆無線LAN開放でこのイライラが解消されることを期待していたのですが、残念ながら期待半分でした。

京急のホームではmzoneの電波を簡単に捕まえることができ、確かに満足を得ることができました。

でも横須賀線、、、こっちのほうが電車がすくなく待ち時間が長いので期待していたのですが、結果としてはダメでした。たしかに元々エリアではないのですが、新幹線のホームがエリアなのでお漏らし電波を捕まえられないかと期待したのですが、捕まえられませんでした。

朝、早めに家を出てホームをうろうろして電波を探したのですが、一瞬自販機周辺で電波を拾うタイミングがあるのですが、弱すぎてWEPの認証もうまくいかず、つなぐことができませんでした。
#朝っぱらから携帯片手に駅のホームを右往左往、、、、かなり不審者です。通報されなくてよかった(^^;

ちょっとがっかりです。品川駅周辺は電波状況よくないので、是非docomoさんにはmzoneエリアを広げてもらいたいところです。

で、もうひとつVPNの話。

以前にThGo2でVPNがつながらないという話を書きましたが、友人のMediasWPもダメでした。
そのため、VPNサーバの問題の可能性が濃厚です!

週末にでもVPNサーバを再セットアップするか、バッファローの有線ルータBHR-4GRVを買うかしよと思います。

#ち、これでMediasWPでつながるようだったら、それを口実にray買おうと思ったのに。。。。

MZONEと無料と自動化

先日も書きましたがmzone(正確には公衆無線LANサービス)が無料になりました。

で、この公衆無線LANサービスは毎回接続のためにWeb認証をAndroid端末ではしなければいけないのですが、これを自動化する「Hotspot Droid Lite」の設定方法です。

#すでに無線LANの設定はされている前提で記載していますのであしからず。

インストールしてアプリを起動したら、以下の通り設定します。

■ユーザ名:設定したユーザID(spmode@docomoを忘れずに)
■パスワード:設定したパスワード
■自動ログイン:チェック
■HTMLログイン設定:
   ・HTMPログインを有効:チェック
   ・SSIDの制限:docomo
   ・ログインURL:https://wlan.m-zone.jp/wlan/portal.jsp
・UserName属性名:user
   ・Password属性名:password
   ・追加項目データ:<設定しない>
■オプション設定:
   ・ブラウザの起動:OFF
   ・SSL証明書の確認:チェック
   ・状態を通知する:任意
   ・バイブレーション:任意
   ・着信音:うざいからOFF
   ・LEDの点滅:任意

これで終わりです。
#接続状態がわかりやすいのでウィジェットにおいておくのもお勧めです。

これだけ設定しておけばWiFiをONにしてmzoneの電波を捕まえると、あとは勝手にmzoneへのwebログインが済むので非常に簡単です。

これが品川駅電波問題の解決につながることを強く期待したいです。

#あ、横須賀線のホームが電波入るか確認するの忘れた。まあ明日の朝に試すか。。。。

XperiaとMzoneと無料

さ~てみなさんお待ちかね!今日からのDocomoのスマートフォンユーザのmzone利用が無料になりました。

才≡⊃"├!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

#正確にはSPモードまたはmopera(ライトは不可)契約してパケホーダイ系を加入すれば使えるということらしい。詳細は発表プレスリリースを参照


いや~、さっそく今日ためしに行きたかったのですが、昨日の仕事の疲れでどこにも行く気になれなかったので、まず準備だけ進めたいと思います。

①まずは申込!
今回のキャンペーンはあくまでもサービスを申し込んでいる人の料金が無料になるというものなので、とにかく申込契約をしなければなりません。

申込はMyDocomoからどうぞ。

※注意 間違ってMzoneを申し込まないように。mzone契約自体は無料になりません。あくまでも無料になるのはSPモードのオプションサービスである「公衆無線LANサービス」です。

②パスワードとIDの取得と設定
まずは公衆無線LANのIDとパスワードをここの手順で確認・設定します。
このときSSIDなどの情報も確認できるのでメモを忘れずにしておきましょう!
ローミングサービスもあるのでこちらは必要であれば、どうぞ。

普通はここで終わり。あとは実際に無線LANの場所に行ってメモしたSSIDと設定したIDとパスワードでログインするのですが、私はこれでは終わりません。

HotSpot Droid Liteをインストール

普通はHotSpotに接続するときには毎回IDとパスワードのWeb入力が必要になります。ところがこいつを使うと勝手にそのログインをやってくれ、自動接続できるるらしいのです。まだ試したことがないので使い方がよくわかっていませんが、明日じっくりためしてみたいと思います。

ほかにもMZONE用のアプリが
Mzone Login
mzoneconf
とあるみたいですので、あすはモリモリ試したいと思います。

3Gの回線のパンクが日に日にひどくなる中、こういうサービスの無償化はユーザとして喜ぶべきこと。
みんなも活用して、自分のネット生活を便利にし、かつdocomoの回線負荷を減らして、全体で快適になりましょう!

XperiaとVPNと自宅ネットワーク

スマートフォンいじっていると、たまに外出先で自宅のPCにあるデータを入れてくるの忘れたりして、ショックで死にそうになることがあります。

そんなとき、自宅にVPN接続できるとすごく便利です。VPNで自宅ネットワークに接続しているかのようにスマートフォンから自宅のPCを、安全にリモート操作できるようになります。

#直接リモートデスクトップできるようにしてもいいですけど、それはやはり怖いですから。

そんなわけで、今回はVPNを使用する上で便利なアプリ2つの紹介です。

APN Switcher
私は自宅にPPTPという方式でVPN接続していますが、spmodeを使用していると接続することができません。
一方でspmodeメールはやはり必要なのでspmodeとmopera両方を使用して、VPNする時だけmoperaを使用しています。
このためAPNの切り替え作業が定期的に発生するのですが、そのたびに「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」・・・・とメニューをたどるのは非常にめんどうです。
このアプリをインストールしウィジェットを置くと2つのAPNをワンタップで切り替えできるようになります。
#使用するAPNはインストール後にアプリを起動すると設定画面がでてきて、設定済みAPNから選択できます。

5 VPN
APN切り替え後、VPNを使う場合、まずAPNの切り替え同様にメニューをたどるのが面倒です。
それに加えてVPNのログイン用パスワードは保存されないという問題があります。簡単なパスワードにしてしまえばいいのかもしれませんが、それはやはりセキュリティが心配です。
そこでこのアプリの出番です。
このアプリのウィジェットには二つの機能があります。
1つはタップするとVPNの設定画面へと移動してくれる。
2つ目は同時にクリップボードに登録した文字列(パスワード)をコピーしてくれるのです。

これによりVPN接続までのタップ数が非常に減り、重宝しております。こういうかゆい所に手が届くアプリを開発してくれる開発者の方々には本当に感謝です。

VPNを使う人はぜひお試しください。

---補足---
ただ、VPNが2.3.3にしてからうまく動かなくて困ってます。GoroBrendではVPN接続することができず、ThGo2 v5.1ではVPN接続はできるのに、なぜかそのあと自宅PC等に接続することができずにいます。。。。。
GoroBrendはromのバグだと思うのですが、ThGoは謎です。。。。なんかVPNサーバの設定をいろいろいじったのがまずかったかな。。。。。今度見直してみよ。
これ買えば解決するか。VPNサーバも減るし、自宅ネットワークのGiga化もできるし、そそられるな。。。(^^;
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