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B-CASと今後と与太話

今回もただの酔っ払い以下のメイド好きなダメ親父の与太話です。書いていることには何ら真実性はありません。虚構新聞以下の信用度だと思ってお読みください。

以前書きましたがB-CASカードクラックの情報が日本中を駆け回ってから以降、めまぐるしい勢いで状況が変化しています。

【速報】SoftCASでついにB-CASカードすら必要なくなる

ICカードリーダーが品薄、B-CAS騒動で

ちなみに週末秋葉いったら、あたりB-CAS付きTVチューナなる、チューナが商品なのかB-CASが商品なのかよくわからんモノまで売りにでていました。

でここまで騒ぎが大きくなれば当然対策や今後の方針を総務省やらB-CAS社やらTV各社は検討しているのでしょう。
考えられるのはこんなところです。

①B-CASカードを新しいのに交換。それに伴い放送の暗号化鍵も変更
まあ、無難な線なのですが、問題はコストです。1部では1億枚以上のB-CASが世の中には出回っているとの報道もあり、単純に1枚の交換を作業費や郵送費用その他コミコミで500円と考えても(もっと安いとは思いますが)500億以上かかる計算になります。さらに放送各社の対応や、交換に伴う各種周知のための宣伝活動も考えるととんでもないコストになります。
B-CAS社1社で負担できるとは思えず、TV局各社(もともとTV局が求めたことになっている仕組みなので、筋は通りますが今のTV局にそれだけの負担ができるとは思えない)、または政府(完全に筋違い。1民間企業、しかも国民に何の利益も与えてない企業のために税金投入は完全に意味不明。公金投入となれば世論が重要ですが、TV局味方にすれば、TVばっかり見ている爺婆の洗脳はお手の物。ニュースで「不当なハッキング行為によって著作権保護の根幹がゆらいでいる。国民の公共電波を守るために税金投入すべし」みたいなことを言い出すやつが現れたら要注意です)による負担が必要ではないかおもいます。

②B-CAS廃止
正確には無料放送にはスクランブル外して有料放送だけ新型ICカードを使用する方式です。B-CAS無しで地上波等は見れるようになります。
もともとB-CASには地デジ化に伴うTV等買い替え需要を国内企業に限定する参入障壁を作る面もあったわけですが、すでに日本のTVメーカーは経営ズタボロで撤退状態。もう役割ないし、いいんでない?ってことで。
ただこうなると本当に「B-CASとはなんだったのか?」と改めておもいます。

③何もしない
実はこの可能性が一番高いのではないかと思っています。
すでに一部某巨大掲示板などで、「一度もお試しに使っていないB-CASも毒電波くらった」との報告が出てきています。とにかく有料放送契約以外のB-CASカードに対して毒電波を送り続ける施策を強化するというのもありだと思います。
そうすれば書き換えで一時的には見れるようになりますが、いつ見れなくなるかわからなくなるわけです。こなると番組見てる最中にブラックアウトでイライラというのもありますし、録画予約がほぼ不可能になります。
そのため十分効果的ではないと考えられます。
#PT2には毒電波は効果ありませんが、まあそもそもPT2自体がB-CASをはじめとする日本のTV利権保護に反するものだし少数と思われるので無視でいいかとw


まあどうなるかわからりませんが、税金投入だけは勘弁してもらいたいですね。
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